DAYS JAPAN 2016年 02 月号 [雑誌]
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DAYS JAPAN 2016年 02 月号 [雑誌] の詳細
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書名 : DAYS JAPAN 2016年 02 月号 [雑誌]
発売日 : 2016/1/20
カテゴリー : 本
ファイル名 : days-japan-2016年-02-月号-雑誌.pdf
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表紙写真は2015年9月19日、安保法制が参議院で可決されたことを受け、国会前で抗議する市民。Photo by REUTERS/lsseiKATO今号の見どころは、なんと言っても26人の提言である。そしてそこにあるのは、極めて高い危機意識であった。以下、印象に残った言葉を拾ってゆく。●若者よ自由であれ、賢くあれ、そして蛇のごとく疑い深くあれ。(山田洋次・映画監督)●私たちは性根を据えて安倍内閣と対決しなければならない。それができなかったら、日本の行く末に対し取り返しのつかない禍根を残し、これから育っていく子どもたちの未来を奪うことになるのは確実である。このことを正面に見据えて、時代の動きを逆転させるための運動を構築すること、それを今年の私たちの最大の目標とすべきなのだ。(池内了・天文学者)●(世界最強で経験が1番豊富なアメリカでさえ、タリバンやISのテロ組織を壊滅できなかったのに)安倍内閣は米国一辺倒の外交を続け、テロや戦争の対応も米国と一線を画すことなく、武器輸出にも舵を切りました。(井筒高雄・元陸上自衛隊レンジャー隊員)●安倍首相は「戦争はしない」という。けれど「レールを取り除く」とは言わない。レールがある以上、機関車は走る。このまま走れば、戦争を担った若者の死傷で国民は揺すぶられる。10年後か、15年後か‥、その時はすでに安倍政権ではないだろうから、彼に責任はないことになる。誰が責任をとるのか。それだけに今日が問題なのである。(略)君たち、私たち、機関車を止めるしかない。大事なのは言葉、会話、対話を紡ぎ、編み込むことではないだろうか。(大石芳野・フォトジャーナリスト)●君たち若者こそが未来の日本を創り出す当事者である。政治はいやだ、とそっぽを向いても、政治は疑いようもなく君たちの人生そのものをからみ取ってしまうに違いない。(大田昌秀・元沖縄県知事)●(後藤健二さん事件の時に安倍政権を批判した私は「テロリストの仲間か」と攻撃されたが)もし大勢の犠牲者を伴う「テロ事件」が日本で起きた時には、あの時と同じような言説が、あの時と比ではない猛烈な勢いで社会を覆い尽くすことは、ほぼ確実のような気がしている。(略)(その時に安倍は)その「好機」を逃すはずがない。彼はまず火事場泥棒のごとく、「緊急事態条項」を通そうとするだろう。(略)同時に自衛隊を「テロリスト掃討作戦」や空爆などに参加させるべきだと主張するのではないだろうか。(略)2016年は私たちにとって、相当きつい正念場になるような気がしてならない。(想田和弘・映画監督)●何も過半数の人を変える必要はない。15%の市民がデモなど目立つ行動をすれば、すべての人がそうしているように見える。この「15パーセントの法則」を、私は世界各地の取材で実感した。(伊藤千尋・国際ジャーナリスト)2016年2月3日読了
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